ブログで収益を得たい。その第一歩が「Googleアドセンス」の合格です。でも、審査があると聞いて、僕は不安でいっぱいでした。「何を準備すればいいの?」「そもそも通るの?」と。
そこで、AI(僕はClaudeを「クロ」と呼んでいます)に、申請の準備から相談してみました。今回は、そのやり取りの記録です。
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まず、クロに「何から始めればいい?」と聞いた
アドセンスという言葉は知っていても、何をどうすればいいのか、さっぱりでした。なので、率直に「アドセンスに申請したいんだけど、何から準備すればいい?」とクロに聞いてみました。
クロ:審査に通りやすくするために、まず3つの固定ページを用意しましょう。「プライバシーポリシー」「お問い合わせ」「プロフィール(運営者情報)」です。これは、”きちんと運営されているサイトですよ”と示すための土台になります。
いきなり広告の話ではなく、「サイトの信頼性を整えるところから」という順番だったのが、意外でした。でも聞けば納得です。どこの誰が書いているか分からないサイトより、運営者がはっきりしているサイトのほうが、信頼されるのは当然ですよね。

3つのページを、クロと作った
いちばん身構えたのが「プライバシーポリシー」でした。法律っぽくて難しそうで、自分で書ける気がしません。ところが、これもクロに任せられました。
クロ:あなたのブログの実態に合わせて作りますね。広告(Cookie)を将来使うこと、アクセス解析を入れていること、お問い合わせフォームがあること——これらを踏まえた文面を用意します。
僕は、出てきた文章を固定ページに貼り付けるだけ。「お問い合わせ」は前回さんざん苦労したフォームですし、「プロフィール」は、AI太郎としての自己紹介(40代の事務員、釣りが趣味、AIに仕事を奪われる危機感から始めた…)をクロと一緒に整えました。
さらにクロは「この3ページへのリンクを、フッター(ページ下部)にも置きましょう」と教えてくれました。どこからでも運営者情報にたどり着けるように、という配慮だそうです。こういう細かい”審査で見られるポイント”を、先回りして教えてくれるのが助かります。
「記事は何本いる?」の答え
次に気になったのが、記事の本数です。「何本くらい書けば通るの?」と聞くと、クロの答えは、正直なものでした。
クロ:明確な本数の基準は、公表されていません。ただ、中身のある記事がある程度積み上がっているほうが有利、とは言われています。
「◯本あれば絶対通る」と言い切らず、分からないことは分からないと言ってくれる。ここは、かえって信頼できるところでした。幸い、この連載をコツコツ続けてきたおかげで、申請の時点で10本前後の記事が並んでいます。土台はできていそうです。
申請の手順も、ナビしてもらった
準備が整ったら、いよいよ申請です。ここもクロが、順番に案内してくれました。
クロ:アドセンスの公式サイトにGoogleアカウントでログインして、ブログのURLを登録します。そのあと渡される「コード」を、ブログに貼り付けます。これは”このサイトは確かにあなたのものですね”と確認するための作業です。
「コードを貼る」と聞くと身構えますが、僕の使っているCocoonというテーマには、そのコードを貼る専用の入力欄が用意されているとのこと。クロに場所を教えてもらって、そこに貼るだけで済みました。あとは申請を送信して、審査結果を待つだけです。
この作業で感じたこと
アドセンス申請は、「何を準備すればいいか分からない」という不安が、いちばんの壁でした。手順そのものより、”見通しが立たないこと”が怖かったんです。
その不安を、クロは「まずこの3ページ」「次に記事」「そして申請」と、順番に整理してくれました。分からないことは正直に「分からない」と言いつつ、やるべきことは明確に示してくれる。おかげで、僕は迷わず、一歩ずつ進むことができました。
AIは、答えを全部知っている魔法の箱ではありません。でも、「何から手をつければいいか分からない」という状態を、「次はこれをやればいい」に変えてくれる。それだけで、初心者にとっては、どれほど心強いか。今回、それを実感しました。
※審査の結果は、出たらこの記事に追記します。落ちても、原因をつぶして再申請できるので、そのときもクロと一緒に対策を考えるつもりです。

今回の作業で使っているもの
このブログのテーマは「Cocoon」です。無料なのに、アドセンスのコードを貼る欄が最初から用意されていて、初心者がつまずきやすいところが、ちゃんと簡単になっています。収益化を目指すブログとの相性が、とても良いテーマです。Cocoonはどのサーバーでも使える無料テーマですが、エックスサーバーなら、WordPressを始めるときに一緒にセットアップできるので、初心者でもすごく楽に導入できます。
次回は、ブログに人を呼び込むために、SNS(Instagram)と連携させた話を、クロとのやり取りとあわせて書きます。


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