AI太郎

AI活用

【第34回】iosアプリ作成、iPhoneは全部やる、Watchは入力だけ——AIと”役割分担”を絵にしてみた

スマホと腕時計、どっちに何をさせる?あるアプリを、スマートフォンだけでなく、腕にはめるスマートウォッチでも使えるようにしたい。そう考え始めたとき、最初にぶつかったのが「役割分担」の問題でした。スマホと時計、両方で同じことが全部できるようにす...
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【第33回】アプリを作り始める前に、AIと『これ、儲かるの?』を先に確かめた

作り始める前に、立ち止まってよかった次に作ろうとしていたアプリがありました。アイデアには自信があって、頭の中ではもう画面まで浮かんでいる。あとは手を動かすだけ——という気分だったのですが、その前に、ひとつだけAIに聞いてみることにしました。...
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【第32回】「作りやすいアプリ」ほど危ない——アイデアが多すぎて動けない僕が、AIに優先順位をつけてもらった話

やりたいことが多すぎて、逆に動けなくなっていたアプリを作ってみたい。そう思い始めてから、僕のメモには「こんなアプリがあったらいいな」がどんどん増えていきました。気づけば十数個。数だけ見ると夢がふくらむのですが、実際にやってみると、これが逆に...
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【第31回】住所が世界中に公開される?アプリ公開前に知った4つの壁

アプリが完成した。アイコンもついた。名前もついた。エミュレータの中では、ちゃんと動いている。「よし、あとはGoogle Playに登録して公開するだけだ」——僕は、そう思っていた。$25くらいの登録料を払えば、すぐにでも世界中の人が僕のアプ...
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【第30回】顔のなかったアプリに、AIと一緒にアイコンをつけた話

アプリの中身が、ようやくかたちになった。僕のアプリは、画面としてはもう完成していた。何をするアプリかは——公開してからのお楽しみ、ということで、ここでは伏せておく。でも、スマホのホーム画面にずらっと並んだアプリたちを見て、僕はふと気づいた。...
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【第29回】プログラミングできない僕が、作ったアプリに広告を載せるまで

前回、僕は「話しかけているうちにアプリの試作ができた」という話を書いた。でも、パソコンの画面の中で動く試作品と、スマホに入れて使える「本物のアプリ」の間には、実はけっこうな距離がある。今日はその距離を、AIの相棒クロと二人三脚で一気に詰めた...
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【第28回】試作アプリを”本物”にする日──Node.jsとAndroid Studioを入れて、AIと開発環境をつくった

前回まで、僕はクロ(僕の相棒のAI)と一緒に、あるアプリの試作品をつくってきました。詳しい中身はまだ内緒にさせてください。いつか公開したら、あらためて紹介します。とにかく、スマホの画面の中でちゃんと動く試作品が、我ながらよくできていたのです...
AI活用

【第27回】AIは”育てられる”。同じ説明をやめて、相棒に覚えてもらう方法

「昨日あんなに話したのに、忘れてる…」問題AIを使っていて、こんな経験はないだろうか。昨日はあんなに深く相談して、いろいろ決めたのに。今日また新しいチャットを開いて話しかけたら、AIがまるで初対面みたいな反応をする。「あれ、昨日の話は?」と...
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【第26回】プログラミングできない僕が、AIと1日でアプリの試作を作った話

ブログの次は「アプリ」だこれまでこのブログでは、クロ(僕がそう呼んでいるAI)と一緒にブログを立ち上げたり、消えた記事を救い出したりしてきた。どれも「すでにあるもの」をどうにかする作業だった。でも今回はちょっと毛色が違う。ゼロから、アプリを...
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【第25回】同じ作業でも減り方が違う。AIの使用量を食う3つの作業と、節約の3つのコツ

AIと作業をしていると、避けて通れないのが「使用量」の問題です。ClaudeのProプランには使える量に上限があって、使い切るとしばらく待たされます。じゃあ、どういう作業が使用量をたくさん食って、どういう作業なら節約できるのか。今日は、実際...